Company
会社情報
会社方針
Company Policy
私たちは、感謝の気持ちを持ち、互いに信頼し、お客様の満足度を高めることを全社員一丸となって取り組み、自分たちが誇りを持てる会社を目指します。
品質・環境・安全衛生方針
Quality Policy
品質方針
-
1基本方針
経営ビジョンを達成するため、以下の事項について目標及び実行計画を作成・実践し、マネジメントシステムの有効性を継続的に改善します。
-
2行動指針
1)顧客満足度の向上
常に高い品質の保持と向上に万全を期し、お客様に信頼される建設物を提供します。
2)法規制等の順守
当社に適用される法規制等を順守して、汚染を予防し事業に伴う社会的悪影響をなくします。
3)品質パフォーマンスの継続的改善
十分に検討した品質計画の実践、的確な検査・試験を通して不適合品及び工期の短縮化の向上を図り、建設物完成後のプロセス、パフォーマンスの見直しにより業務品質の継続的改善を図ります。
4)人的経営資源の充実
社員の技術及び技能の向上に努めるとともに、マネジメントへの参画を進めます。
2018年 3月 1日
代表取締役 宇佐美 憲邦
環境方針
-
1基本方針
我々は、企業理念である「感動の創造」に基づき、愉しく生きる環境を創造するという企業活動を通じて、積極的に環境保全活動を推進し、社会に貢献する。
-
2行動指針
1)当社の事業活動が環境に与える影響を的確に捉え、環境方針遂行のため、技術的・経済的に可能な範囲で、環境目的・目標・実施計画を設定し、環境保全活動を推進する。
2)関連する法規制やその他の要求事項を順守する。
3)環境負荷の低減、汚染の予防、環境保護を図るために、以下に示す重点項目を定め活動する。
1.省資源、省エネルギーに努める。
2.建設副産物の発生抑制、リサイクル、適正処理に努める。
3.持続可能な資源の利用に努める。
4.高効率な設備の使用・利用に努める。
5.生物多様性及び生態系の保護に努める。4)環境パフォーマンスを向上させるため、環境監査及び見直しを実施し、環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
5)環境に関する教育及び啓蒙活動を実施し、文書化した環境方針を全社員又は当社のために働くすべての人に周知徹底する。
6)本環境方針を社外から要求された際には公開する。
2018年 3月 1日
代表取締役 宇佐美 憲邦
労働安全衛生方針
-
1労働安全衛生基本理念
経営ビジョンを当社は、労働安全衛生活動の確実な実施は、企業経営の基盤であることを認識し、当社で働く人及び地域社会の安全・健康に及ぼす影響を最小限となるよう企業活動の中で労働安全衛生管理を徹底し、自負できる職場を目指します。達成するため、以下の事項について目標及び実行計画を作成・実践し、マネジメントシステムの有効性を継続的に改善します。
-
2労働安全衛生方針
当社は、以下に基づき労働安全衛生マネジメントシステムの継続的な改善を図り、労働安全衛生活動に対して協力していくことを約束します。
1)当社の事業活動による労働安全衛生リスク及び労働安全衛生機会への影響を評価し重要な項目については、技術的かつ経済的に可能な範囲で、目標を定めます。
2)労働安全衛生関係法令等の法的要求事項及び社内基準を含めたその他の要求事項を順守し、より一層の労働安全衛生管理に努めます。
3)危険源を除去し、労働安全衛生リスクを低減します。
4)当社が行う事業活動の全段階を通じて、労働安全衛生に与える影響の中で、特に以下の項目について、優先的に労働安全衛生活動を推進する必要性を認識して、全社的活動として行動します。
1.過重労働及びメンタルヘルスによる健康障害を防止するため、労働安全衛生管理体制の充実を図り、社員の健康確保対策を推進します。
2.全社員とのコミュニケーション(協議及び参加)を図り、全員参加の労働安全衛生活動を実行していきます。5)全社員に対し、労働安全衛生に関する教育及び意識向上活動を実施します。
6)労働安全衛生方針は、文書により全社員に周知させ、社外にも公開します。
2021年10月1日
代表取締役 宇佐美 憲邦
健康経営宣言
宇佐美組では、創業以来「感動の創造」の企業理念に基づき、従業員の健康に関する様々な取り組みを進めてきました。
さらなる従業員の健康保持増進のため、「健康5ヶ条」を制定し「宇佐美組 健康経営宣言」を行いました。宣言にある重点項目を中心に、従業員の健康づくりを推進するとともに、事業活動を通じて社会に貢献していきます。


JAS構造材活用拡大宣言
社長あいさつ
Top message
宇佐美組は、1924年(大正13年)の創業以来、
地域の皆さまと共に歩みを続けてきました。
100年を超える宇佐美組の長い歴史は、
私たちだけの力で築き上げたものではありません。
お客様をはじめ、協力会社の皆さま、
地域の皆さまのご支援があって、
今日まで歩んでこられたのです。
その感謝の気持ちは、時代が変わっても
決して消えることはありません。
新しい考えを取り入れつつ、
本質的な理念は決して変えることなく「不易流行」の考えで、
地域のためになる仕事を、儲けることより喜ばれることを
追求しつづけていきます。
これまで歩んできた100年の歴史が
次の100年へと繋がっていくよう、
これからも目の前の仕事に誠実に向き合い、
信頼され続ける企業を目指してまいります。
代表取締役 宇佐美憲邦
会社概要
Outline
| 社名 | 株式会社 宇佐美組 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 宇佐美 憲邦 |
| 所在地 | 【本社】 〒503-8516 岐阜県大垣市浅草1丁目280番地 Googlemap TEL:0584-89-6611 FAX:0584-89-7733 【名古屋支店】 〒463-0021 愛知県名古屋市守山区大森1-2701 Googlemap TEL:052-739-5353 FAX:052-739-5352 【東京支店】 〒101-0047 東京都千代田区内神田3丁目15-3 I・Sビル2階 Googlemap TEL:03-5809-9774 FAX:03-5809-9776 |
| 創立 | 大正13年3月5日 |
| 設立 | 昭和19年5月5日 |
| 資本金 | 10,000万円 |
| 営業種目 |
|
| 登録免許 | 建設業許可/国土交通省大臣(特-3)第472号 一級建築士事務所登録/岐阜県知事第6522号 宅地建物取引業許可/岐阜県知事(11)第2606号 ISO9001認証 /JQA-QM3353 (登録活動範囲) [本社・名古屋・東京] ISO14001認証/JQA-EM1503 (登録活動範囲) [本社・名古屋・東京] ISO45001認証/JQA-OH0366 (登録活動範囲) [本社・名古屋・東京] |
| インボイス制度 | 適格請求書発行事業者登録番号 T2-2000-0101-3268 |
在籍有資格者数
- 一級建築士
- 7名
- 一級建築施工管理技士
- 42名
- 一級土木施工管理技士
- 10名
- 二級建築士
- 12名
- 一級造園土木管理技士
- 1名
- 構造設計一級建築士
- 1名
- 応急危険度判定士
- 7名
- 岐阜県自然工法管理士
- 12名
- 宅地建物取引主任者
- 7名
- 一級建設業経理士
- 3名
組織図
(2026.10.01時点)


沿革
- 1924
- 大正13年 宇佐美組の前進である宇佐美材木店を大垣市南高橋町(現 錦町)に創業
- 1944
- 昭和19年 株式会社宇佐美組設立。宇佐美 新之助が初代社長に就任
- 1949
- 昭和24年 建設業法の制定により、建設業登録岐阜県知事(い)第117号
- 1964
- 昭和39年 建設大臣登録(タ)第4938号
- 1965
- 昭和40年 宇佐美 欣治が社長に就任
- 1966
- 昭和41年 名古屋市西区六句町に名古屋支店設置
- 1972
- 昭和47年 建設業法、登録制から許可制度改定
建設大臣許可(特-47)第472号 - 1973
- 昭和48年 瑞浪市に東濃営業所設置
- 1978
- 昭和53年 本社を大垣市浅草に移転
東濃営業所を支店に昇格 - 1981
- 昭和56年 東濃支店を多治見市若松町に移転
- 1989
- 平成元年 宇佐美 欣治が会長に就任
宇佐美 治雄が社長に就任 - 1991
- 平成 3年 CIの導入
- 1999
- 平成11年 国際規格ISO9001認証取得
- 2001
- 平成13年 名古屋支店を名古屋市中区錦に移転
国際規格ISO14001認証取得 - 2007
- 平成19年 坂井 稔が社長に就任
資本金8,300万円を1億円に増資 - 2010
- 平成22年 名古屋支店を千種区千種に移転
- 2014
- 平成26年 名古屋支店を長久手市に移転
宇井 典和が社長に就任 - 2016
- 平成28年 名古屋支店を名古屋市守山区に移転
- 2017
- 平成29年 東京支店を東京都千代田区に移転
宇佐美 憲邦が社長に就任 - 2022
- 令和4年 国際規格ISO45001認証取得
- 2024
- 令和6年 創業100周年

